全国の市の面積のランキングです。平成の大合併によって都市の大きさは、大きくなりましたがその中で一番となったのが、岐阜県 高山市です。2005年の合併によって、市町村を含めた中で一番大きくなりました。高山市の広さは、香川県や大阪府より大きく東京都とほぼ同じだそうです。ただ山林が92%ということで、人が住むところは少ないそうです。 ちなみに、場所は日本地図をざっと広げてみて見た感じで真ん中辺を指さすと当たるようなところです。日本のど真ん中という言い方をする地域はいっぱいありますが、何も考えず位置だけ見れば、高山市となると思います。 2位の浜松市も合併で大きくなったきた市です。静岡県では静岡市が一番広かったのですが、合併によって一気にそれまでの約6倍にまで広くなったようです。 面積の上位ではなくても、合併によって大きくなった都市はたくさんあるのですが、そのことで少し問題もあります。問題というか、ちょっとした違和感なのですが、例えば、飛騨高山だったり、浜松、日光と言った時に思い浮かぶ土地が誰しもあると思います。でもそのの雰囲気とマッチする場所って実はその土地の中のほんの一部しかないということなんですね。そういう点がちょっと違和感を感じる事が多くなったような気がします。
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